Booking.comカードの基本情報、メリット、デメリットを解説!

クレジットカード

Booking.comカードという、「Booking.com」と「三井住友カード」が連携したクレジットカードがあります。
Booking.comとは世界最大の宿泊予約サイトです。国内、海外問わずいろいろな宿泊場所を提供しています。

今回はそんなBooking.comカードの基本情報そしてメリット、デメリットを解説していきます。
それではどうぞ。

Booking.comカードの基本情報


Booking.comカード 
ブランドVISA
年会費無料
追加カードETCカード
ポイント100円で1ポイント
支払日末締め、翌月26日払い
申込資格高校生を除く18歳以上の方
キャッシング0〜50万円
旅行保険国内:最高2000万円
海外:最高2500万円

Booking.comカードですが、国際ブランドはVISAのみとなります。国際ブランドが1つだけですが、VISAは全世界でも使える店舗が一番多いと言われていますのでデメリットにはなりません。

申し込み資格は、高校生を除く18歳以上の方になります。未成年の方は親権者の同意が必要です。

家族カードはありません。

Booking.comカードを保有するメリット

基本情報がわかったところで、次にメリットを紹介します。

年会費が無料

Booking.comカードは年会費が永年無料です。使う使わないはおいといて、年会費がずっと無料っていうのは良いですね。

ETCカードについては、初年度年会費が無料です。次年度からは500円+税が発生します。ただ、1年に1回以上ETCカードを利用すると、次年度も無料になります。
ETCカードを利用したときもクレジットカードを利用した時と同じようにVポイントが貯まるのでお得ですね。

Booking.com宿泊での利用でポイント6%還元

通常、Booking.comカードで買い物をするとBooking.comカードキャッシュバックポイントといって、100円につき1ポイント貯まります。還元率は1%です。
加えて、ブッキングドットコムのBooking.comカード専用サイトから予約して、宿泊の際にBooking.comカードで支払いをすると、上記のポイントに加えてさらに宿泊額100円につき5ポイントが貯まります。(ポイントの付与はチェックアウト日を含む月から3ヵ月後の10日頃)
還元率5%です。

合計するとポイント還元率は6%になります。還元率6%のクレジットカードなんてお得すぎます。

Booking.comカード専用サイトへのアクセス方法ですが、Booking.comカードに入会後、「Vpass」のMYページよりアクセスできます。
「三井住友VISAカード」と表示されているサイトがBooking.comカード専用サイトになります。

貯まったポイントはキャッシュバックされる

貯まったポイントの使い方なんですが、1ポイント=1円として自動的にキャッシュバックされる仕組みになってます。

例)1月時点で1000ポイントある場合
2月にbooking.comカードで買い物をする⇨翌月の3月に引き落とし口座から先月買い物した額が引き落としれされる⇨3月引き落とし後の翌月の4月にポイントがキャッシュバックされるという流れです。

もし4月に引き落とし分があれば、そこから1000円が差し引きされます。なければ、そのまま1000円支払い口座に振り込まれます。

これはもう現金と同様の価値がありますね!

いちおポイントには有効期限があるのですが、自動でキャッシュバックされるのであまり期限を意識しなくてもいいですね。

レンタカーを予約すると8%オフ

Booking.comカードを持ってると、「Rentalcars.com」からレンタカーを予約すると代金が8%割引になります。

Rentalcars.comは160ヶ国で900以上のレンタカー会社と提携しています。
利用する場合はプロモーションコードが必要になります。

電子マネー「ID」でもポイントが貯まる

Booking.comカードを持ってる方限定で電子マネー「ID」を追加することができます。
IDですが、クレジットカード一体型ではなく、ID専用カードとして発行費、年会費無料で発行可能です。

事前チャージやサインも必要ないので、スムーズにお会計することができます。

さらにBooking.comカード同様、100円で1ポイントが貯まるので、少額の買い物にはクレジットカードはあまり使いたくないという方はこのIDでお支払いすれば、現金で支払うより断然お得です。

Apple Pay/ Google Pay™ にも対応

クレジットカードをiphoneやアンドロイドスマートフォンに登録さえすれば、その携帯をかざすだけで財布やカードを出さずに買い物ができてしまうという便利なサービスです。
今や、コンビニやドラッグストア、スーパー、家電量販店などApple Pay,Google Pay™ が利用できる場所がだくさんあるので、便利です。

入会先着5万名限定でGenius会員にアップグレード

先述しましたが、入会特典として先着5万名限定でBooking.genius会員にアップグレードができます。カード到着時、シリアルコードが同封されています。そのコードでGenius会員にアップグレードできます。
特典としては

・世界の人気宿泊施設10%割引
・レイトチェックアウト
・無料空港送迎
・ウェルカムドリンク
etc

通常だとBooking.genius特典を受けるには5回以上の宿泊利用が条件となりますが、入会特典として初回時からこの特典が受けられるのです。

年間最高100万円までショッピング補償が付帯

Booking.comカードには年間100万円までのショッピング補償がついています。

3000円の自己負担がありますが、購入日の翌日から90日間が補償期間となります。

ただし、国内でのショッピング補償を適用するための条件として、リボ払いもしくは分割払い(3回以上)の利用が対象となります。なので、1回払いは対象外です。

海外では1回払いでも対象になります。

Booking.comカードのデメリット

続いてデメリットを見ていきましょう。

ポイントUPモールのサービス対象外

三井住友カードでも、ポイントUPモール対象外のカードがあります。そのひとつにbooking.comカードがあります。
booking.comカードは、キャッシュバックポイントというポイント制度のため、ポイントUPモールのサービスが対象外になります。これはちょっと残念ですね。

まとめ

Booking.comカードは年会費無料で還元率が1%のクレジットカードです。使い方次第で、もっと還元率を上げる事が可能です。

宿泊好きな方、Booking.comを利用している方でしたらまず持ってて損はないクレジットカードと言えます。

以上、「Booking.comカードの基本情報、メリット、デメリットを解説!」でした。

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