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クレジットカードを使用する上での注意点(初心者必見!)

2019年9月9日

これからクレジットカードを持つ方、又はクレジットカードを持ち始めた方には必見です。もちろん、長年クレジットカードを使っているという方にも読んで損はないと思います。
今回はクレジットカードを使用する上での注意点を紹介していきます。

※クレジットカードは便利な反面、使い方を間違えるとひどい目に合いますのでご注意ください。

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暗証番号の管理は徹底しましょう

クレジットカードを作成する時、4桁の暗証番号を必ず設定する必要があります。この暗証番号は店でカード払いをする時に求められることが多いです。言い換えると、暗証番号がわかっていれば、クレジットカードでなんでも買い物ができてしまうのです。

注意点
・暗証番号を第三者に教えない(家族にも)
・他人に推測されやすそうな暗証番号にしない
・暗証番号を書いたメモとクレジットカードを一緒に保管をしない

他人にクレジットカードを不正に利用されてしまった時は「盗難保険」というサービスがありその代金を補償してくれます。
しかし、本人の管理不足や重大な過失によって生じた損害については補償されません。

カードの暗証番号を変更したい

結論から言うと、暗証番号変更はできます。ただし、カード会社にもよりますが、「ICチップの付帯有無」により手続きが変わってきます。

ICチップがついているクレジットカードの暗証番号変更ですと、「カードの再発行手続き」が必要になる場合があります。

カードの裏面にはきちんとサインをすること

カードが届いたらまず初めにカードの裏面に油性ペンで自分の名前を書きましょう。名前を書くことであなたが利用者ということが示されます。
なぜ油性ペンが好ましいかというと、水性ペンやボールペンだと段々書いた名前が消えていってしまう可能性があるからです。

それでも薄くなってきた場合などは、上書きはせずカードの再発行手続きをしてください。カード会社はサインの上書きを推奨していません。

万が一サインをしないで落として誰かに不正に利用されてしまった場合、保障が受けられません!名前の書いていないクレジットカードは使えません。

ですので、カードを手に入れたらすぐに裏面にサインをしましょう。

カードを人に貸してはいけない

クレジットカードは人に貸してはいけません。なぜなら、そのカードはカード会社からあなたが借りてるものだからです。逆に言うと、カード会社があなたを信用して貸しているのです。なので、友達にはもちろんのこと家族や親せきにも貸してはいけません。

もし、カードを貸してしまいその人が使った分の金額を返してくれなかったらどうします?それはカード保有者のあなたがその人の分を支払いを負担しなければなりません。

明細を確認すること

自分が現在何にどれぐらい使っているのか確認するためです。

加えて、明細を確認することで発見する事もあります。それは「不正利用」です。
明細を確認していなければそういうようなこともすぐに発見できないのです。これは致命的です。

もし発見はしたけれど半年も経っていた、一年も経っていたとなるとカード会社にも申し立てしにくいと思います。なぜこんな期間になるまで放っておいたのかと聞かれるかもしれません。

そういう風にならない為にも明細は随時チェックすることです。

カード限度額は初めのうちは最低限に

クレジットカードはいわば魔法のカードです。その時、万が一現金がなくてもカードを出せば買い物ができます。
クレジットカードを持ったばかりだとその魅力につられて、ついつい無駄遣いをしてしまったりする可能性がでてきます。

その時もし初めからカードの限度額を高めに設定してしまっていると気づいたときにはえらい金額になってる場合があります。
なのでそれを避ける為にも初めは最低限の金額にしておいた方が良いです。
そして段々自分で管理できるようになってきたら徐々に限度額を上げていけば良いのです。

カードの支払いを忘れないこと

いつ支払日、引き落とし日なのかまず改めて確認しましょう。その上で、前述した明細も確認して利用額よりも少し多い金額を口座に入れとけば問題ないです!

もし忘れたとしても1.2回ぐらいだったらそこまでなんともないとは思いますが、頻繁に支払いが遅れるというのはマズいです。
そういうのが続くと新たにクレジットカードを契約しようとしたり、ローンで車や家を買うのが困難になります。なぜなら信用をなくしているからです。

信用を無くさない為にも支払いは忘れずにしましょう。

カードのキャッシング機能を使う場合はよく考えること

クレジットカードにはキャッシング機能がついています。
どういう機能かというと、決められた限度額内でお金を借りられるという物です。

ただお金を借りる場合、当然金利手数料が発生します。手数料は会社によって違いますが、無金利ではありません。
借りたお金より、返すお金の方が多くなってしまいます。キャッシング機能は急にお金が必要になった時などに便利な機能ですが、利用する際はよく考えて利用するようにしましょう。

安易にリボ払いにしないこと

リボ払いにするととにかく金利手数料が高いです。カード会社の金利は約15%前後に設定されています。
例えば、300,000円借りたとします。支払いはリボ払いで金利は15%です。
そして月々の返済額を10,000円とします。

そうするとなんと、返済総額は378,348円にもなるのです。支払い利息が78,348円ですよ。これでどれだけリボ払いの金利が高いか、お分かりいただけたかと思います。

まとめ

クレジットカードを使用する上での注意点を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

クレジットカードは使い方次第で「吉」にもなるし、「凶」にもなるものです。

大事なのはしっかりと理解して利用する、そして管理することです。

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