スポンサーリンク

クレジットカードを解約する時の注意点まとめ

クレジットカードを解約しようかなと思った時に、押さえておかなければならない注意点があります。
今回はその注意点をまとめてみました。

クレジットカードを解約しようと考えている方、参考にしてみてください。

スポンサーリンク


 

注意点1:未払い金はないか?

複数回分割払いにしている方やリボ払い、ボーナス払いにしている方へ

残債がある状態でクレジットカードを解約してしまうと、カード会社によっては一括返済を求められることがあります。手元にお金がない状態で一括返済は無理なので、全額返済した後に解約するのがベターです。

詳しくはカード会社に一度確認しておいた方が良いでしょう。

注意点2:未使用のポイントがないか?

ポイントが残ってる状態でカードを解約してしまうと、ポイントが全て失効してしまいます。これは非常に勿体ないことです。
今までコツコツ貯めたポイントが一気になくなってしまうので。

なので、解約する前にカードにポイントが残ってるかどうかを確認しましょう。もし残っていたら何か商品と交換してから解約しましょう。

注意点3:クレジットカードで支払っている物はないか?

例えば、電気代とかガス代、水道代などの公共料金や携帯料金。

これを解約予定のクレジットカードで支払っているならば、解約する前に予め別のカードに変更するか口座振替にするか設定しておくことをオススメします。

忘れていて、支払いを延滞してしまったとなると信用情報に傷がつく場合もあるので注意が必要です。

毎月支払っている物であれば忘れないかもしれませんが、年に1回ぐらいしか支払っていない物に関しては忘れがちです。利用状況も確認しておきましょう。

スポンサーリンク

注意点4:年会費を払った後ではないか?

解約予定のカードの年会費を既に支払ってしまっていた場合、解約しても年会費が戻らない事が多いです。
それだったら、解約するより年会費の分、元を取ってやるという気持ちで次回の年会費が発生する前の月までカードを活用したほうがいいかもしれません。

注意点5:ETCや家族カードは使用していないか?

親となるクレジットカードと紐づけされているETCカードや家族カードも、そのクレジットカードを解約してしまうと使えなくなってしまいます。

なので、使用している方は注意が必要です。

特に普段ETCカードを使用して高速道路を乗っている方はカードを解約すると、ETCゲートをそのまま通過できなくなりますので。

また、家族カードを使ってる家族の方には、予め解約する事を伝えておきましょう。

注意点6:良好なクレジットヒストリーではないか?

クレジットカードを頻繁に使っていて、支払いもキチンとしているのであれば良好なクレジットヒストリーが形成されていきます。
ただ、そのクレジットカードを解約してしまうと、そのクレジットヒストリーも消えてしまいます。

もし、解約して新しいクレジットカードを作ろうと考えている方は、解約する前に作ることをオススメします。なぜなら、その新しいクレジットカードを作成する時も、そのクレジットヒストリーが参考になるからです。

注意点7:カード入会後、すぐの解約ではないか?

カードを作成して、半年以内に解約してしまうと、次回カードを作成する時審査が厳しくなると言われています。

なぜなら、短期解約はカード会社にとってあまり利益がないからです。

ポイント目当てや特典目当てなどと思われてしまうかもしれません。

 

以上!「クレジットカードを解約する時の注意点まとめ」でした。