クレジットカードを解約する時の注意点まとめ

2019年9月26日

クレジットカードを解約しようかなと思った時に、押さえておかなければならない注意点があります。
今回はその注意点をまとめてみました。

クレジットカードを解約しようと考えている方、参考にしてみてください。

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注意点1:未払い金はないか?

複数回分割払いにしている方やリボ払い、ボーナス払いにしている方へ

残債がある状態でクレジットカードを解約してしまうと、カード会社によっては一括返済を求められることがあります。手元にお金がない状態で一括返済は無理なので、全額返済した後に解約するのがベターです。

・分割払い
・リボ払い
・ボーナス払い
・キャッシング

詳しくはカード会社に一度確認しておいた方が良いでしょう。

注意点2:未使用のポイントがないか?

ポイントが残ってる状態でカードを解約してしまうと、ポイントが全てなくなってしまいます。これは非常に勿体ないことです。
今までコツコツ貯めたポイントが水の泡になってしまうので。

なので、解約する前にカードにポイントが残ってるかどうかを確認しましょう。もし残っていたら何か商品と交換してポイントを全て使ってから解約しましょう。

注意点3:公共料金などクレジットカードで支払っている物はないか?

電気代とかガス代、水道代などの公共料金や携帯料金。

これを解約予定のクレジットカードで支払っているならば、解約する前に予め別のカードに変更するか口座振替にするか設定しておくことをオススメします。

例えば、携帯電話代金の支払いを延滞してしまったとなると信用情報に傷がついてしまうので絶対に注意してください。

毎月支払っている物であれば忘れないかもしれませんが、年に1回ぐらいしか支払っていない物に関しては忘れがちです。利用状況も確認しておきましょう。

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注意点4:年会費を払った後ではないか?

解約予定のカードの年会費を既に支払ってしまっていた場合、解約しても年会費が戻らない事が多いです。
ですので、もし年会費を支払った後であれば解約するより年会費の分、元を取ってやるという気持ちで次回の年会費が発生する前の月までカードを活用したほうがお得かもしれません。

そういなければ、年会費分まるまる損してしまいます。

注意点5:ETCや家族カードは使用していないか?

親となるクレジットカードと紐づけされているETCカードや家族カードも、そのクレジットカードを解約してしまうと使えなくなってしまいます。

・ETCカード:クレジットカード解約で利用不可
・家族カードクレジットカード解約で利用不可

なので、使用している方は注意が必要です。

特に普段ETCカードを使用して高速道路を乗っている方はカードを解約すると、ETCゲートをそのまま通過できなくなってしまいます。

また、家族カードを使ってる家族の方には、予め解約する事を伝えておきましょう。

電子マネーも使えなくなる

クレジットカードを解約すると、そのカードに搭載されている「ID」や「クイックペイ」などの電子マネーも使えなくなります。

そのほか、アップルペイも使えなくなります。

要注意です。

注意点6:良好なクレジットヒストリーではないか?

クレジットカードを頻繁に使っていて、支払いもキチンとしているのであれば良好なクレジットヒストリーが形成されていきます。
ただ、そのクレジットカードを解約してしまうと、そのクレジットヒストリーも消えてしまいます。

もし、解約して新しいクレジットカードを作ろうと考えている方は、解約する前に作ることをオススメします。なぜなら、その新しいクレジットカードを作成する時も、そのクレジットヒストリーが参考になるからです。

注意点7:カード入会後、すぐの解約ではないか?

カードを作成して、半年以内に解約してしまうと、次回カードを作成する時審査が厳しくなると言われています。

なぜなら、短期解約はカード会社にとってあまり利益がないからです。

ポイント目当てや特典目当てなどと思われてしまうかもしれません。

まとめ

「クレジットカードを解約する時の注意点まとめ」を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

注意点が意外と多かったと思いますが、これらの注意点を踏まえて使わない不要なカードは解約をしましょう。

 
以上!「クレジットカードを解約する時の注意点まとめ」でした。