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【必見!】クレジットカードとデビットカードの違いを徹底解説

2019年9月9日

「クレジットカードとデビットカードの違いって一体なんなの?」という方に向けて、今回はその違いを説明していきます。
そして違いを知ると、どちらのカードが自分に合っているかわかると思いますよ。
ぜひ参考にしてみてください。

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種類クレジットカードデビットカード
作成できる年齢高校生を除く18歳以上高校生を含む16歳以上
審査有無審査あり審査無し
支払いタイミング後払い(翌月もしくは翌々月)即時
支払い回数1回~複数回1回払い
利用限度額事前に定められた額まで自信の口座残高まで
ブランドAMEX、VISA、JCB、MasterCardなどVISAデビット、J-debit
引き落とし口座変更できる変更できない
ポイント還元還元あり一部還元あり

まず違いを表にまとめてみました。さらに詳しく見ていきましょう。

支払日の違い

クレジットカードでお買い物をすると、カード会社が一旦お金を立て替えてくれます。
その後にその金額を翌月もしくは翌々月に登録した口座から決まった日に自動で引き落としになります。

逆にデビットカードでお買い物をすると、その瞬間に登録した口座から引き落としが始まります。言い換えると、口座にお金が入っていなければ、デビットカードを使う事はできません。要するに現金払いと同じですね。

利用限度額の違い

クレジットカードの場合、最初の利用限度額は審査である程度決まっています。申し込む時に利用限度額の希望を記入する所がありますよね。
 

対してデビットカードは登録してある口座の残高が利用限度額になります。

使用できる時間帯の違い

クレジットカードは限度額が超えていたり、何らかしらの理由がない限り24時間の中でどの時間帯でも使う事ができます。

しかし、デビットカードは違います。夜間・休日などは、利用できないことが多いのです。理由としてはデビットカードが銀行口座と紐づいている為、銀行がやってない時間帯などは引き出しが制限されているのです。

審査の違い

クレジットカードには審査がありますが、デビットカードには審査がありません。

デビットカードは自分の口座の範囲でしかお買い物をすることができないので審査がありません。なので銀行の口座さえ持ってれば作成することができます。ちなみに作成できる年齢は高校生を含む16歳以上からです。

クレジットカードは年収やクレヒスによって審査されます。またカードのランクに応じて審査度も違います。年齢も高校生を除く18歳以上からとなってます。

つまり、クレジットカードの審査に通らない方や、高校生などの未成年の方がVISAやJCB、マスターカードなどがついた店で支払いをしようと思ったら、選択肢はデビットカードになるわけです。

引き落とし口の選択の違い

クレジットカードの引き落とし先の口座はいろんな銀行の口座から選択することができます。しかしデビットカードはいろんな銀行の口座から引き落とし先の口座を選択することができないのです。

主にデビットカードは銀行が発行しています。なのでその銀行から発行したデビットカードを使用する場合はその銀行の口座を使用しないといけないのです。
例えばりそなデビットカードを使用したい場合はりそな銀行の口座から引き落とししなければなりません。

ポイント制度の違い

世の中に出回っているクレジットカードのほとんどは、利用額によってポイントが貯まります。要するに使えば使うほどどんどんポイントが貯まっていきます。
そして貯まったポイントはカード会社によりますが、何らかしらの商品と交換できたり、現金還元ができたりします。

一方、9割方ほとんどのデビットカードではポイントが貯まりません。例外として楽天JCBデビットカードなどポイントが貯まるカードも中にはあります。(楽天自身がポイントを発行しているため)

なので、ポイントを貯めたいという方はクレジットカードがおすすめです。

 

以上、「クレジットカードとデビットカードの違い」を解説致しました。

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