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貯金のコツを知ってお金を貯める!

2017年11月21日

「貯金したいけれど、今月もできなかった・・・」

それはもしかしたら貯金のコツを知らないだけかもしれません。

貯金するのに特別な技とかはありません。どなたでもできます。

この記事を読んで少しでも貯金ができるようになっていただければ嬉しいです。

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貯金する額を決める

これについては各々、自由に決めた方が良いと思いますが平均的目安としては手取り額の約2割を貯金にまわすのが良いと言われています。例えば手取り額が20万円だったとすると貯金にまわすのが4万円ですね。

貯金専用口座を作る

要するに、給料が入る口座と貯金する口座を分けましょうという話です。
それは別々にしてたほうが今いくら貯金できているのかすぐに把握することができるからです。

加えて、額が貯まれば貯まるほど、使いたくない願望もでてきます。

お金が入ったら初めに貯金をする

よく余ったら、その分を貯金するというようなやり方もありますが、意外と余りません。「あったら使ってしまう→結果貯金ができない」という負のスパイラルに陥りがちです。
なのでお金が入ったらまず先に貯金をしましょう。

特に定期預金とかで毎月給料日に引き落としになるように設定すれば後は自動的に毎月引き落としてくれるので確実に貯金はできるでしょう。
しかも一度預けた定期預金は満期を迎えるまで引きだしできません・・・ただ厳密にいえばできるのですが、した場合設定した金利の何割かが減額されてしまうため引き出ししない方がいいのです。

無駄遣いをしない

例えば、身近な物で例と言うと、飲み物代とか昼食代ですね。

ペットボトルジュース1本100円。これを毎日買うとすると100円×30日=3000円。1ヵ月で3000円。年間にして36,000円
昼食1点500円。1ヵ月で500×30=15000円。年間で180,000円
合計で216,000円です。

これを家から水筒持参、お弁当持参すれば下手な話、これぐらいの金額が貯金にまわせるわけです。
これは日々で見たら小さいかもしれませんが、月単位、年単位で見てみると大きさがよくわかると思います。

なのでこういう所から少しづつ変えていくといいですね。

また買い物するときにほしいものなんでも買うのではなく、手に取ったものが本当に必要かどうか一度考えてから買うようにしましょう。

固定費の見直し

電気代やガス代、携帯代金、インターネット代などです。
今一度それぞれいくらぐらいかかってるのか見直してみましょう。

もしかしたら全然使ってないオプションに加入していたとか、別の電気の事業者に切り替えた方が安くなるとかあるかもしれませんよ。
削減できるところはズバッと削減しちゃいましょう。

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