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月に1回しかない米国の雇用統計だけれど、敢えてトレードはしなくていいと思う!

昨日7月6日は雇用統計の日でした。
雇用統計とは、米国の経済指標です。数ある指標の中でも特に相場に影響力がある指標となってます。
月に1回しかこの指標はありません。
そんな指標が昨日の9時半にあったのです。

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雇用統計で大儲け?or大損?

月に一回しかないので、貴重な指標です。一瞬で50pipsぐらい抜くこともあるのですが、昨日の雇用統計で動いたのは20pipsぐらいでした。それでも一瞬ですからね。例えば昨日の雇用統計で計算してみると1000通貨だったら200円。1万通貨だったら2000円。10万通貨だったら20000円です。レバレッジをかけたらかけた分、儲けは大きいですが、損も大きくなります。

昨日の雇用統計の結果は惨敗

昨日の雇用統計に私は参戦しました。1分前にショートで入りました。もし逆に動いた場合のことも考えて損切りも設定していました。
そこで雇用統計経験者はわかると思うのですが、時間ギリギリ近くになると、上下に為替が動きまくるのです。その時です、損切り幅を浅く設定していた私はなんと雇用統計前にその設定した損切りにひっかかってしまったのです。

この1万通貨でショートしているのがそれです。
がっかりを通り越して、一気に脱力しました、こんな凡ミスをしてしまうなんて・・・(笑)
雇用統計時にトレードするときは、損切り設定するのは危険だということがわかりました。勉強になりました。

雇用統計時に敢えてトレードをする必要はないかもしれない

理由は勝つか負けるかわからないギャンブルだからです。今回は勝ったからといって、次回も勝てるかどうかはわかりません。
その日に勝ってた利益まるまるその雇用統計でなくなってしまう可能性だってあるのです。
なので、敢えて雇用統計時にトレードはしなくてもいいのではないかなと思いました。

 

以上!「月に1回しかない米国の雇用統計だけれど、敢えてトレードはしなくていいと思う!」でした。

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