ルミネカードのメリット、デメリットを徹底解説!

クレジットカード

ルミネ、ニュウマン、アイルミネでお得に使える「ルミネカード」というクレジットカードがあります。
本記事ではこのルミネカードのメリット、デメリットを解説していきます。

特に上記に挙げたショッピング施設やネット通販をよく利用する方は参考にしてみてください。

ルミネカードのメリット

まずはルミネカードのメリットから解説していきます。

年会費が初年度無料

クレジットカードを選ぶ際、まず気になるところがこの年会費の部分ですよね。ルミネカードは年会費、1,048円(税込)かかりますが、初年度は無料です。

ルミネ・ニュウマン・アイルミネで買い物をすると5%オフ


ルミネやニュウマン内のショッピング施設で本、DVD、化粧品やレストランなどほとんどの買い物がいつでも5%オフになります。またネット通販のアイルミネでの買い物もいつでも5%オフになります。
普段からよく利用する方にはルミネカードはもっていて損はないですね。

※2020年12月現在ルミネは13店舗、ニュウマンは2店舗展開しています。

ルミネ(LUMINE)

新宿、有楽町、池袋、町田、ルミネエスト、北千住、立川、荻窪、大宮、川越、横浜、藤沢、大船ルミネウィング

ニュウマン(NEWoMan)

ニュウマン新宿、ニュウマン横浜

 

1年に数回10%オフキャンペーンを開催

ルミネカードは年に数回10%オフキャンペーンをやっています。
ただでさえ5%オフでも凄いのに、10%オフとか大盤振る舞いですよね。ぜひこの10%オフキャンペーンの時にまとめ買いをしたいものです。ちなみに特典対象外の店もありますので、ご注意ください。
ルミネカード特典対象外ショップ一覧

ただ、そのキャンペーンですがいつ開催されるのかというと、ルミネカード側から発表があってはじめてわかるのです。

定期券購入やSuicaチャージでJRE POINTが3倍!


ルミネカードのポイントはJRE POINTです。JRE POINTとは、JR東日本が運営しているポイントプログラムです。1,000円の買い物で5ポイント貯まります。
しかし、ルミネカードで定期券を購入したりSuicaチャージ、オートチャージをするとJRE POINTが通常の3倍貯まります。1,000円で15ポイントです。
※JR東日本のみどりの窓口や券売機で購入された場合に限ります。

年間の利用額に応じて商品券が貰える

年間利用額商品券
20万円から50万円未満1,000円分
50万円から70万円未満2,000円分
70万円から100万円未満3,000円分
100万円以上5,000円分

前述した割引のほかに、ルミネカードをルミネ、ニュウマン、アイルミネで使うと、1月1日~12月31日の1年間の利用金額合計によって商品券が貰えます。
間違えてはいけないのが、単にルミネカードを利用した額合計ではなく、「ルミネ、ニュウマン、アイルミネ」での利用合計額になります。

商品券5,000円を貰うとすると、利用金額100万以上なのでかなり難しいと思いますが、商品券1,000円なら最低20万からなので難しくないかもしれないですね。

ルミネカードのデメリット

続いてデメリットを見ていきましょう。

ルミネやアイルミネを利用しない人には恩恵が少ない

ルミネカードの一番の特徴はルミネ、ニュウマン、アイルミネで利用する方への5%オフです。なので、ルミネやネット通販のアイルミネなどで買い物をしない方にはあまり得がありません。

2年目から年会費がかかる

ルミネカードは初年度は年会費がかからないものの、2年目からは年会費が1,048円(税込)かかってしまいます。ただ、そこまで高くはないので、5%オフで20,000円以上買い物をすれば元は取れます。

まとめ

ルミネカードのメリット、デメリットを解説してきましたがいかがでしたか?
ルミネカードは5%オフや期間限定の10%オフキャンペーンを上手く使えば、年間の割引率は相当な物になります。ルミネをよく利用する方にはとてもオススメのカードです。自宅の近くにルミネやニュウマンがある方、アイルミネをよく利用する方、一度ルミネカードを検討してみてはいかがでしょうか?

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