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ミライノカードの基本情報とメリット、デメリットを紹介

2019年9月10日

引用元:https://www.miraino-card.com/mirainocard/index.html

ミライノカードという住信SBIネット銀行とJCBが提携したクレジットカードがあります。
2017年11月から発行を開始しました。
種類は「ミライノカード」「ミライノカードGOLD」「ミライノカードPURATINUM」の3種類です。
今回はその中でスタンダードのミライノカードについて紹介していきます。

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ミライノカードの基本情報

ミライノカード
年会費初年度無料
次年度900円(税抜)
※年間10万円以上の利用で次年度無料
ブランドJCB
資格高校生を除く18歳以上
機能クイックペイ・アップルペイ対応
家族カードなし
ETCあり
ポイント1000円で5ポイント
旅行保険最高2000万円

国際ブランドはJCBのみとなります。
家族カードはありません。

年会費については初年度が無料です。2年目から900円+税が発生します。ただし、年間で10万円以上の利用で2年目の年会費が無料になります。年間で10万円ということは月になおすと、約8400円毎月利用すると無料になります。

ETCカードは新規発行手数料が無料です。再発行に関しては1000円+税が発生します。

カード利用1000円でミライノポイントが5ポイント貯まります、還元率は0.5%です。

ミライノカードを保有するメリット

ミライノカードの基本情報がわかったところで、次にメリットを紹介いたします。

住信SBIネット銀行のスマプロポイントに交換して還元率1%

ミライノポイントが1000ポイント以上貯まると、100ポイント単位で、スマプロポイントへ交換できます。

ミラノポイント1000ポイントでスマプロポイント2000ポイントに交換できるので2倍の価値があります。そしてオススメなところは交換したポイントが現金化できるところです。

スマートプログラムのランクアップがしやすい

スマートプログラムとは、商品やサービスの利用状況によってATMの無料利用回数が増えたり、振込の手数料が無料になったりするプログラムです。

ランクは1~4まであり、ランク4になるとATM引き出しそして振り込みが月15回まで無料になります。
また、ボーナスポイントとして、50ポイント貰えます。商品カウント数に応じてランクがアップします。

ミライノカード会員の方は引き落とし先を住信SBIネット銀行に設定し月間利用額1万円以上で+1ランクアップ、5万円以上で+2ランクアップされます。

貯まったポイントは支払い総額へ充当できる

カードショッピングをして貯まったポイントは、利用した支払い総額へ充当ができます。
そして、利用残高から差し引くことができるのです。

条件としては、ポイント残高が1000ポイント以上です。100ポイント単位で使う事ができます。

交換レートは1ポイント=2円相当です。

カードローン金利が年0.1%オフ

ミライノカード(JCB)を持っていて、住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座に設定すると住信SBIネット銀行のカードローン金利が年0.1%引下げになります。

※注意点はオリックス・クレジット株式会社および株式会社ジェーシービーが保証するカードローン契約のお客は適用外となります。

:家族会員も旅行保険が付帯されている

このミライノカードですが、旅行保険が本会員だけではなく家族の方も付帯されています。

海外、国内共に旅行保険が本会員は最高2000万円。家族の方は最高1000万円。

・保険付帯の条件
旅行のご利用代金をミライノ カードで支払うこと。

・対象となる家族の範囲

カード本会員の配偶者
カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする同居の親族
カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

海外でのショッピングを補償

海外のJCB加盟店にてミライノカードで購入された商品について、破損や盗難などがあった場合、損害を補償してくれます。
商品購入日から90日間、年間最高50万円(自己負担額1万円/1回)まで補償してくれます。

ショッピングガード保険(国内)

「支払い名人」に登録すると、ショッピングガード保険(国内)が付帯されます。
国内でミライノカードを利用して購入した商品について、破損や盗難などがあった場合、損害を補償してくれます。
商品購入日から90日間、年間最高100万円(自己負担額3000円/1回)まで補償してくれます。

※「支払い名人」とは毎月の支払額を予め設定して、リボ払いにする支払い方法です。
通常のショッピングリボ払いと違い、最初の利用分の支払月手数料が無料になります。

QUICPayに対応している

ミライノカードにはクイックペイ機能がついています。このクイックペイの何が良いかというと「チャージが必要ない電子マネー」というところです。

使い方としては、クイックペイ対応店舗で支払い時「クイックペイで」と伝え、ミライノカードを専用の機械にかざすだけです。たったこれだけです。クイックペイでもポイントはつくし、支払いもミライノカードの利用分と一緒にきます。
ちなみにクイックペイで一回に使える金額の範囲ですが、2万円までとなってます。

Apple Payに対応している

前述したQUICPayに少し被る部分がありますが、Apple Pay対応のiPhone、Apple Watch、iPadがあればApple Payも使うことができます。
店頭でApple Payを使う時は「クイックペイで」と伝えて機会に端末をかざすだけです。つまり、カード自体必要なく、端末だけあればいいのです。注意点としては、事前に設定しないと使えないということです。

JCB GLOBAL WiFiで20%オフでwifiルーターが利用できる

海外で使えるwifiルーターを定価より20%オフでレンタルできます。1日からの定額制になるので、1日からでも使えます。
ちなみに受け渡し、返却手数料は無料です。

ミライノカードのデメリット

メリットの次はデメリットを紹介します。

住信SBIネット銀行の口座を持ってない方にはあまり必要のないカード

ミライノカードは住信SBIネット銀行の口座を持ってて初めて本領が発揮されるカードです。
口座を持ってないと、貯まったポイントをスマプロに交換することができませんし、ランクアップ自体できません。
なので、住信SBIネット銀行の口座を持ってない人はミライノカードは必要ありません。

2年目から年会費が発生する

先述したように初年度は無料ですが、2年目からは年会費が900円+税が発生してしまうところです。
年間10万円以上利用すれば、年会費は無料になりますが。

 

以上「ミライノカードの基本情報とメリット、デメリットを紹介」でした。

▼公式サイト▼

【ミライノカード】