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三井住友VISAカードの基本情報とメリット、デメリットを詳しく紹介

引用元:http://www.smbc-card.com/index.jsp

CMでお馴染みの、大手クレジットカードで「三井住友VISAカード」があります。

1980年日本初のVISAカードとして住友VISAカードが発行されました。VISAカードは世界200か国以上で使用できるので、海外旅行にも持ってこいの1枚となってます。

今回は国内VISAカードのパイオニアとして有名なこの「三井住友VISAカード」の基本情報、そしてメリット、デメリットを紹介していきたいと思います。



 

三井住友VISAカードの基本情報

三井住友VISAカードの基本情報 
名称三井住友VISAカード
ブランドVISA、マスターカード
年会費カードによって異なる
ポイント1000円で1ポイント
キャッシング
海外旅行保険アリ

年会費がカードによって変わるということですが、三井住友カードにはいろいろな種類があります。

三井住友カード種類年会費
デビュープラスカード1.250円+税
クラシックカード
クラシックカードA
1,250円+税
1,500円+税
アミティエカード1,250円+税
エブリプラスカード永年無料
エグゼティブカード3,000円+税
プライムゴールドカード5,000円+税
ゴールドカード10,000円+税
プラチナカード50,000円+税

ほかにも提携カードなどがありますが、今回はスタンダードカードの方の年会費を紹介しました。

ちなみに表に「クラシックカードとクラシックカードA」がありますが、主な違いは旅行保険がクラシックカードAの方が手厚いということです。なので、国内旅行、海外旅行によく行かれるという方はクラシックカードよりクラシックカードAの方が良いと思われます。

三井住友VISAカードのメリット

続いて、三井住友VISAカードのメリットを紹介したいと思います。

年会費の割引

まず初年度はほとんどのカードの年会費が無料になります。

2年目以降について「マイ・ペイすリボ登録+1回以上のご利用」で三井住友VISAカードは年会費無料、エグゼクティブ・ゴールドカードは半額になります。

マイ・ペイすリボとは?

ショッピング1回分の利用が、自動的にリボ払いになるという三井住友の支払い方法です。
最低お支払い金額は5000円から、ゴールドカードは1万円からになります。リボ払い年利は15.0%となります。

カードご利用代金WEB明細書サービスの利用で年会費翌年最大1000円割引

・三井住友カードの会員の方:500円+税割引

・三井住友プラチナカードorゴールドカードorプライムゴールドカード会員の方:1000円+税割引

ちなみに過去1年間に6回以上の請求がある方が割引対象となります。

前年度の利用額によって次回の年会費の割引が決まる

カード種類100万~300万未満(利用額)300万以上(利用額)
三井住友カード(下記以外)年会費半額年会費無料
エグゼクティブカード年会費25%割引年会費半額
ゴールドカード・プライムゴールドカード年会費20%割引年会費半額

またカードご利用代金WEB明細書サービス利用での年会費優遇サービスとは重複できますが、マイ・ペイすリボの年会費優遇サービスは重複されず、割引率の高いものが適用となります。

強固なセキュリティ

三井住友VISAカードはセキュリティの面でも優れています。
ICチップが搭載されている上に24時間365日監視しているので、不正利用防止には万全です。

カードに顔写真を載せることができる

カードの裏面に顔写真を載せることによって、万が一落とした場合や紛失した場合にも備えることができます。
希望者のみの制度です。

ワンタイムパスワードを導入

ネットショッピングをする際には、60秒ごとに変わる一度きりの使い捨てパスワード(ワンタイムパスワード)が導入されています。
これならパスワードの漏えいや流出を防止することができますね。

One Time Pass

One Time Pass
無料
posted with アプリーチ

保険が充実している

デビュープラスカード、エブリプラスカード以外には海外旅行保険がついています。海外へ行った際、もし何らかのトラブルにあった場合にもこれで安心です。

海外旅行保険の対象となるものは以下のような物が挙げられます。

・事故でケガをしてしまった
・盗難にあった
・旅先で病気になった
・旅先で1週間以上の入院
・ホテルの備品などを壊してしまって請求された

その際

クラシックカード(一般カード)で最高2,000万
クラシックカードA、アミティエカード:最高2,500万円
ゴールドカード、プライムゴールドカード:最高5,000万円

※事前に旅費等を当該カードでクレジットで支払うことが前提となります。

ショッピング補償がついている

国内外問わず、購入した物が壊れたり、紛失したりした時に使える補償です。

補償期間は商品購入日の翌日(配送の場合は商品到着日)から90日間です。
カードの種類によって補償限度額が異なります。例えば、ゴールド・プライムゴールドカードでは最高300万円まで補償してくれます。

ただ全額補償ではなく、1件につき3,000円の自己負担があります。

三井住友VISAカードのデメリット

メリットの次はデメリットを紹介します。

とは言ったものの、あまりデメリットが浮かびません。強いて言うなら、ポイント還元率が0.5%と低いということでしょうか。
ただこれもポイントUPモールを通してネットショッピングをすれば最大でポイントが20倍にもなったりするので使い方によってはメリットにもなりますね。

以上! 三井住友VISAカードの基本情報とメリット、デメリットを紹介しました。

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