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知って得する!ネット銀行のメリット、デメリットについて

2017年11月21日

ネット銀行とはどういうものなのか?

まず一般的な銀行は店舗があり、窓口やATMがあります。取引一覧は通帳で確認できます。
対してネット銀行には店舗がありません。さらには通帳もありません。インターネットを通して画面上で入出金やどのような取引をしたのか確認ができます。

では、ネット銀行ってどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?今回はそれを見ていきましょう。

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メリット1:スマホやPCから24時間確認可

インターネットですから、スマホやパソコンがあればいつでも残高や取引履歴を確認する事ができます。(メンテナンス時以外)
なので一般的な銀行みたいに並ぶ手間とか待つ時間とかいりません。ログインできれば、すぐに確認する事ができます。なので時間短縮になります。

メリット2:手数料がお得!

ネット銀行は他の一般的な銀行と違って手数料が安く設定されています。
例えば「住信sbiネット銀行」の場合です。

住信sbiにはランクというものが存在しており、そのランクによって手数料無料の回数が違います。
そしてランクは1から4まであります。(※2017年9月現在・個人のお客様)

お引き出し 振込(他の金融機関あて)
ランク1 月2回無料 月1回無料
ランク2 月5回無料 月3回無料
ランク3 月7回無料 月7回無料
ランク4 月15回無料 月15回無料

お引き出しの超過分は1回108円(税込)他の金融機関あての振り込みは1回154円(税込)となってます。

ランク判定

ちなみに「お預入れ」「住信sbiネット銀行口座あての振込」に関してはずっと無料です。

このように、ネット銀行は他の一般的な銀行よりもサービスが手厚いのです。

メリット3:金利が高い!

例えば、定期預金など普通銀行よりもネット銀行の方が金利が高く設定されています。それはなぜか?

理由としては、店舗を持たないからです。普通銀行の場合は店舗があって多くの銀行員が働いていて・・・というように運営のコストがかかります。

逆にネット銀行は前述したように店舗がありませんから、ネットで事が済んじゃいますから運営コストは普通銀行より抑えられます。
なので、金利が高く設定できるのです。

デメリット1:ログイン用のID、パスワードを忘れてしまう恐れ

例えば、久しぶりにネット銀行を利用しようとしたとき、このケースに陥ることが多いです。ただわからないからといって何回もパスワードを入力して、確かめるのはやめましょう。不正ログイン扱いされて、一定期間サービス停止になることもあります。

なので忘れた場合はコールセンターに電話をかけて事情を説明するしかありません。

デメリット2:不正利用に関するリスク

知らず知らず情報が流出していて不正に引き出しや不正に送金されていることが一番怖いです。
大事な点としては2点
・誰にもIDやパスワードを教えないこと
・日々、取引画面をチェックすること

そうすれば、そういう被害にあってしまった時にすぐに発見することができ、対応することができます。

ちなみにもし万が一そういう被害にあってしまった場合は、2008年に全国銀行協会から公表された申し合わせに沿って被害補償を実施している模様です。(個人・法人によって補償内容に違いはありますが)

ただ、お客の「過失」となりうる場合は補償対象外や減額補償になってしまうケースもあります。

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