ワン株(単元未満株)のメリット、デメリットを挙げてみた

投資

マネックス証券でワン株を買ってから約1週間が経とうとしています。

マネックス証券でワン株(単元未満株)を買ってみた。初心者はワン株から!

ちなみに保有している株はゆうちょ銀行の株です。買った当初よりは株価は上がってるのですが、1株しか買ってなかったので手数料の面でマイナスです。トホホ・・・。もっと買っておけばよかったと思うこの頃です。

ということで今回は、ワン株のメリット、デメリットを挙げてみたいと思います。

ワン株のメリット

3点あります。

1点目は少ない資金でも会社の株を買うことができる点です。通常ならば、100株とか1000株とか取引単位が決められています。

しかしワン株は名前の通り、1株からでも買う事ができるのです。つまり何十万、何百万の世界じゃなく、何千、何万の世界なのです。現在私が持ってるゆうちょ銀行の株だってワン株を利用して1株1,400円代で買うことができました。たった1株でも株主になれます。

2点目は株式投資しながら株の勉強ができる点です。これはミニ株ならではだと思います。
ローリスクローリターンなので、もし損失を出してしまったらそれが勉強代と思えばいいと思いますし、利益が出たらラッキーと思えばいいと思います。そして何度も株取引をしていくと「相場観」が身についてくると思います。

3点目は株主優待が受けられるという点です。

全銘柄ではないですが、ワン株でも株主優待が受けられます。

ワン株のデメリット

4点あります。

1点目は全ての証券会社で単元未満株を売買することができるわけではない点です。
単元未満株を売買できる証券会社は「SBI証券、マネックス証券、auカブコム証券、LINE証券」になります。
この4社のどれかの口座を解説すると、単元未満株の取引ができます。

2点目は手数料が高い点です。ワン株は1株に対して0.5%(最低手数料は48円+税)と定められています。
なので、例えば安い株を1株だけ買うみたいなことをしてしまうと、利益を出すのが難しくなります。

3点目はリアルタイムに取引ができない点です。
現在の株価で買いたい、売りたいと思っても、約定値段が決まるのが後場の始値なんです。なので浮き沈みが激しい株価は大変です。希望の株価とはかけ離れた値段で約定してしまうこともあります。

4点目は成行注文しかできない点です。成行注文とは、金額を指定しない注文方法で、取引時間でその時に出ている価格の一番低い価格で買うことができます。
通常の株取引ではこの成行注文のほかに指値注文ができます。指値注文とは逆に金額を指定して注文する方式です。
ワン株はこの指値注文ができないのです。
 
以上、「ワン株(単元未満株)のメリット、デメリットを挙げてみた」でした。

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