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クレジットカードで入金が支払日までに間に合わなかった時の対処法

2019年9月13日

クレジットカードを使用していて引き落とし日を勘違いしていた、又は入金できていなかった、残高不足だった。
それが原因で引き落としが間に合わなかった。そのような経験をした方はおられますでしょうか?

支払い遅れは、今後のクレジットカード生活に影響してくるでしょう。最悪の場合、クレジットカードの停止や今後のいろいろな審査に関わってくるかもしれません。

ということで今回はカード支払日に入金が間に合わなかった時の対処法を紹介していきます。

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もし当日に入金忘れに気づいた時はすぐ入金しよう

その気づいた時間帯にもよりますが、午前中であればまだ入金しても間に合うケースが多いです。なぜかというと金融機関にもよりますが、1日に複数回引き落としを行うからです。中には1日に1回だけという銀行もあります。

不安な方は次の日、通帳を記帳して引き落としされているか確認してみるのが良いですね。

遅れた場合はすぐにカード会社へ連絡を

私も一度こういう経験がありました。この時はすぐにカード会社へ連絡をしました。
事情を話し、いついつ入金できます。という旨を伝え、振込先を教えてもらいました。

要するに当日引き落としができてなかったという事に気づいた時点で「すぐにカード会社に連絡」をすることが大事なのです。
「督促状が来てからでもいっか」というような考えはクレジットヒストリーに傷をつける行為です。自分の信用を傷つけたくないのであれば、直ちに連絡をするのが良いのです。

管理を忘れずに

自分が今、クレジットカードでいくら使っているのか、支払い口座にはどのぐらい残高があるのかその都度管理することが重要です。

利用明細が自宅に送られてくる方はその利用明細を必ず確認する癖をつけましょう、又はWeb明細の方も同じです。利用代金が確定したらおそらくメールとかでお知らせが来ると思います。必ず確認しましょう。

そして利用代金確定額よりも少し多く口座に預け入れとけば、安心です。

まとめ

「クレジットカードで入金が支払日までに間に合わなかった時の対処法」を紹介しました。

クレジットカードの支払い状況というものは、CICやJICCといった個人信用情報機関に何年も記録されます。
返済状況が良好ならカード審査やローン審査に影響はありませんが、支払い遅れが何回も続いたりすると、そういう審査に差支えがでててくることもあります。

一番大事なのは、カード支払いを忘れないということです。ただ、人間ですからたまたま忘れる事もあるかもしれません。そんな時は上記の対処法をぜひ参考にしてみてください。

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