退職までの準備とその流れを退職してまだ間もない私が徹底解説!

「退職しました!」

いきなりの報告にびっくりしている方もいると思いますが、この私、約5年働いていた会社を9月末で退職しました。

そんな退職してまだ間もない私が、退職までの準備とその流れを徹底解説していきたいと思います。

もし退職を考えている方、参考にしていただけたら幸いです。

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退職までの準備

まずその会社を本当に退職したいのか?なぜ退職したいのか?
この会社で働いていくのが苦だから。人間関係があわないから。やってみたい仕事があるから。などなど本人しかわからない理由があるかと思いますが、退職したい理由を自分なり整理しておく必要があります。

ただ、1点注意してほしいのが会社に大して批判的な理由で退職を希望の場合、退職する旨を伝えてから退職するまでが苦痛になります。気まずくなります。
なので、個人的には退職理由は本音は批判的でも、建前は円満退社にもっていけるような理由が良いと思います。 

円満退社にもっていくには?

1:退職理由はポジティブ方面へ
2:退職する意思が決まったらできるだけはやく上司に意思を伝える
3:退職するからといって、仕事をなげやりに行わない
4:あいさつまわりをする

特に”2”に関しては、退職する1ヶ月前には基本上司に伝えましょう。なぜなら後任探しやその後任の方に引継ぎを行う時間などがあるからです。なのである程度余裕を設けましょう。

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退職の切り出し方

退職する理由、意思が固まったら、続いてそれを上司に伝えなきゃいけません。退職する旨を伝えるのは本当に勇気がいることです。
しかし、伝えなければいつまでたっても退職することはできません。

上司にアポをとる

アポもとらずいきなりだと、上司が忙しかったりで失礼にあたったり落ち着いて話を聞いてもらえなかったりするので、
上司に伝える場合には「ご相談があるのですが・・・」や「お話したいことがあるので少しお時間いただけませんか?」など事前にアポをとってから伝えましょう。

退職の意思を伝える

アポをとったら、後は上司に退職の意思表示をしましょう。ここでははっきりと退職したい旨を伝えましょう。
そうでないと、退職しようか迷ってると上司に思われてしまい、もう少し考えてみては?ということになり結果退職できなくなってしまいますので。

退職届を出す

自己都合で退職する場合、退職願もしくは退職届を提出する必要があります。
退職願と退職届の違いですが、

退職願は「退職したいのでお願いします。」と会社から承認を得て初めて退職が決まります。承認を得る前であれば撤回することも可能です。

退職届は退職することが決まっていて、それを証明する書類になります。この退職届は撤回することができません。

ちなみに会社によって退職届願や退職届のフォーマットは異なるので事前に準備しておかなくても大丈夫です。

退職することが決まった後の行動

自分が退職することが決まったら、前述しましたが残りの仕事はきっちりやる。また後任者へ迷惑をかけないためにも引継ぎをきちんと行う。
取引先にも退職する旨も伝えておきましょう。

まとめ

退職までの準備とその流れを退職してまだ間もない私が徹底解説!していきましたがいかがでしたか?
退職というものは、自分自身が上にいけばいくほど、会社に与える影響も大きくなっていきます。
できるだけ会社に迷惑をかけないためにも、円満退社できるように、しっかり準備をして伝えましょう。