知らなきゃ大損!高校生のうちからコツコツ貯金を続ける方法

貯金は早ければ、早い方が良いです。それこそ高校生のうちから貯金を続けておくと、社会人になる頃にはある程度の資産を持つことができるでしょう。
では、どのようにして高校生のうちからコツコツと貯金を増やしていけばいいのでしょうか?
本記事では、高校生でもきちんと貯金が続けられるよう、その方法を紹介していきます。

節約をする

まずは節約をするという方法です。
例として学校帰りなどコンビニとかに行きたくなります。そして行くとついつい買い食いしたくなります。そうならないようにするためにも寄り道せず真っ直ぐ家に帰りましょう。
もし万が一、何か食べ物や飲み物を買いたいとなった場合はできるだけ「スーパー」を利用しましょう。なぜなら価格がコンビニより断然安いからです。なるべく支出を減らす努力が大事です。

アルバイトをして稼ぐ

節約も大事ですが、お金を増やすことも大事です。
学業に支障をきたさない程度に社会人になる前に「働いてお金を貰う」という経験をしておきましょう。
お金を稼くことに対してこんなに大変なんだと知ると、より一層節約に力が入るかもしれませんよ。
また、社会人になるまでアルバイトをしている、アルバイトをしていないで貯金額はだいぶ変わってきます。

ポイントサイトで稼ぐ

学校側がアルバイトを禁止している場合や外でアルバイトができない場合は、パソコンやスマホを使って「ポイントサイト」などでお小遣いを稼ぐのもオススメです。
ちょっとしたスキマ時間に無料のゲームアプリをダウンロードして遊んだり、アンケートに答えたりしてポイントを貯めて、毎月数百円〜数千円稼ぐことができます。
 

私は現在マクロミルで月に約1000円〜2000円ほどお小遣いを稼いでます。

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フリマアプリで不用品を売る

今やメルカリやラクマなどのフリマアプリがあるのでそれを上手に使いこなしましょう。
使わなくなったゲーム機や着てない服、読まなくなった漫画など身の回りにあるのではないでしょうか?
もしそういった使わなくなった物があるのならそれらをフリマアプリで売ってお小遣いにしてしまいしょう。

貯金する理由を明確に決める

なぜ貯金をするのか?何のために貯金をするのか?
その明確な理由を持つことが貯金を長続きさせるコツです。
例えば、勉強にしても、「試験の順位で学級で1番をとりたい!」や「学年でトップ10に入りたい!」などの明確な目標を持っていた方が勉強も頑張れるでしょう。
それと同じで何か明確な理由、目標を持って貯金に取り組みましょう。

毎月の貯金額を決めて先取り貯金をする

これは学生から大人まで言えることなんですが、まず毎月の貯金額を決めます。無理のない範囲で貯金額を決めたほうが、長続きします。
では、貯金額を決めたら、続いて先取り貯金をします。
どういうことかと言うと、親から毎月お小遣いをもらっているなら、お小遣いをもらった日に。アルバイトをしているなら、毎月の給料日に。決まった額のお金を抜いて、別口座に入れるなり、貯金箱に入れるなりします。これで先取り貯金はオッケーです。

なぜ先取り貯金をした方がいいかというと、余ったら貯金しようという考えでは到底余らないからです。なので、お金を貰ったら先に貯金しておくのです。

まとめ

「知らなきゃ大損!高校生のうちからコツコツ貯金を続ける方法」を紹介してきましたがいかがでしたか?

貯金する明確な理由をもって、自分の意思がかたければ、高校生のうちからでもコツコツ貯金していくことは可能です!気づいた頃には目標金額達成していますよ!

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