【一人暮らし】仕事をやめたい!と思った時の確認項目(貯金など)

一人暮らしだけど今の仕事を辞めたい!そう思った時に一番気にかかるのがその後の「生活費」です。
なぜなら自分が現在どれぐらいの貯金があるかによってその後の生活が変わってくるからです。

本記事では、一人暮らしで仕事を辞めたいと思った時に確認すべき項目を作りました。ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしだけど仕事を辞めたいと思った時に確認すべき項目

1: 現在の貯金額について
2: 会社から入ってくるお金について
3: 失業保険について
4: 国民保険や国民年金について
5: 今後の節約について
6: 転職先について

では、この6点を詳しく見ていきます。

1:現在の貯金額について

一番気になるところです。現在一体自分どれぐらいの貯金をしているのか?
この貯金額によって、退職の時期も変わってくると思います。
なぜなら、貯金がないと家賃が払えない、電気代が払えない、水道代が払えない、などの問題が出てくるからです。

ちなみに私は前の前の仕事を辞めたときの貯金額は約30万円でした。もう少し貯めてから辞めなよと思う方もいると思いますが、本当に辞めたかったので、この少ない貯金額で辞めました。後悔はしていません。ただ、次の職が決まってなかったので、月日が経つにつれ、貯金額がどんどん目減りしていくことに不安を覚え、あせって転職活動をした記憶があります。そして2ヶ月後、次の職場が見つかりそこで働くことになったのです。その頃はなくなる寸前の貯金額しかありませんでした。

なので、仕事を辞めるときはある程度まとまった貯金が貯まってから、それこそ自分が不安にならない程度の貯金が貯まったら辞めることをおすすめします。
私の友人は何かあったとき用のために100万円を別口座に入れています。

2:会社から入ってくるお金について

退職するまでに働いた分の給料や有給、または退職金や財形貯蓄といったものです。
会社によっては、条件が決まっていたり、そもそも退職金や財形貯蓄の制度がない会社だったりもあるので、
そこのところは総務や経理の方に確認しておきましょう。特に有給については使わないともったいないので。

3:失業保険について

失業保険なんですが、「自己都合」や「会社都合」によって貰える日が変わってきます。
倒産や解雇などの「会社都合」の退職であれば、失業保険はすぐに貰うことができますが、「自己都合」で退職した場合は3か月後からになります。

失業保険を貰うまでの流れとしては

1:退職したら離職票が届きます。
2:ハローワークに離職票、本人確認書類を持って失業保険の手続きに行きます。
3:雇用保険受給者説明会に参加します。
4:失業認定日に就職活動をしているかの報告をします。
5:失業手当を受け取ります。

退職してもし次の職がすぐに決まらなかったら、この失業保険を受け取りながら転職活動をしましょう。

4:国民保険や国民年金について

在職中は、保険や年金は会社が半分出してくれて後は給料から天引きです。しかし、退職したら、保険や年金は自分で払わないといけません。

国民保険や年金は最寄りの市町村の役所で手続きができます。
年金については、丸々払うことができなかったら、「4分の1免除」や「4分の3免除」、「全額免除」など選ぶことができます。その代わり、将来貰うとされる年金が少し減ります。
ただ、10年以内であれば遡って、免除された分の年金を納付することができます。そうすれば年金額の減少を防ぐことができます。

この「国民保険」と「国民年金」は退職した後の2大支出と言えるでしょう。

5:今後の節約について

今一度、自分の出費を何にお金を使っているのか確認して、節約できるところは節約していきましょう。
朝、昼、晩と1日3食食べていたご飯を1日2食にするだとか、スマホで不要なオプションに入っていないかなどの料金見直し。
また交際費を削るだとか、削れるとこは削って節約をして計画的にお金を使っていきましょう。

6:転職先について

転職先が決まってる退職と転職先が決まってない退職だと、これまた心の余裕が違います。
もし転職先が決まっていない場合に辞めるのであれば、次はどういう職種に就きたいのかこれからどうしようかなど、ある程度考えながら退職することをおすすめします。
また、ある程度まとまった貯金があるならば、一休みしてから転職活動するというのでも良いですね。

まとめ

仕事を辞める際はまず一番に自分の貯金残高を確認してください!
転職先が見つかっているならば、すぐに辞めても大丈夫ですが、決まっていないのなら
前述した確認項目もチェックしてみてください。そして後、どれぐらい貯まれば退職ができるのか一つの基準にしてみてください。

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