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積立貯金と定期預金の違いを詳しく解説

2017年11月21日

初めに大まかなイメージで言うと、

積立貯金は「これからお金を貯めるぞ!」というようなイメージです。

定期預金は「(ある程度まとまったお金がある+当分使わない)からお金を預ける!」というようなイメージです。

では細かく見ていきましょう。

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積立貯金とは?

いつまでと期間を決めて、毎月決まった日に自分の口座から自分で決めた額のお金を自動で積み立てする方式です。中には期間を決めずに自動で積み立てするシステムもあります。
ちなみに金利は普通預金の場合よりも高いです。

「~が買いたい、~年で~万円貯めたい」とか目標がある方にオススメです。

積み立て口座は?

めんどくささを省くなら会社の給料が入ってくる口座にしておいた方が良いと思います。
何もしなくても自動で積み立てしてくれますから。

ただ金利が高いところのほうが良い!と思った場合は、口座から口座のお金の移し替えが苦にならないのであれば金利が高いところの口座を開設してから積立貯金をすればいいと思います。

定期預金とは?

預け入れたら一定期間は引き出すことができない方式です。その一定期間というのは自分の決めた期間によって違います。1年だったら1年、3年だったら3年と満期が終了するまで引き出すことができません。預入最短期間では1週間や1ヵ月なんていうところもあります。

ちなみに金利は銀行や預入期間やいくら預入するかにもよってもちょこちょこ変わってきます。
なので比較することが大事です。

また金利には固定金利変動金利の2種類があります。

固定金利は預け入れた時の金利のまま変わりません。

ex)
100万円を金利0.2%で1年間預けると貰える金額は?

1,000,000×0.2%=2,000円

よって貰える金額は2千円になります。

何もしなくてもただ預けるだけで貰えるって凄いですよね。

変動金利は6ヵ月ごとに市場状況に合わせて金利が見直されます。なので金利が上がることがあれば、下がることもあります。それがメリットでもあればデメリットとも言えます。

途中で解約してしまったら?

ペナルティが発生します。当初、予定していた金利を下回る場合があります。どれぐらい下回るかは各金融機関や預け入れ期間によっても異なりますので、一概にどれだけ下回るかはわかりません。

以上、積立貯金と定期預金の違いを解説しました。

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