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FXとは何なのか?雇用統計の日に説明してみた

どーも、こんばんは。シエルです。

今日は雇用統計の日ですね。ドル円がどう動くかわからないですが、精一杯チャートを見てトレードしていきたいと思います。

ということで今回は改めてFXとは何なのかということを説明していきたいと思います。

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FXとは為替証拠金取引

漢字がたくさんで難しいように聞こえますが、簡単です。
2ヵ国間の通貨を売買する取引でそこに損益が発生します。

例えばドル円。

1ドル100円の時に1ドル買って、どんどん円安になっていって1ドル110円になったとします。この時に売れば、10円の利益になります。
逆に
1ドル100円の時に1ドル買って、どんどん円高になっていって1ドル90円になったとします。この時に売ると、10円の損失になります。

このように2ヵ国間の通貨を売買する取引をFXといいます。

FXにはレバレッジ制度がある

FXでは自分のお金を証拠金として担保に預けることで、国内では最大で25倍の金額で取引することができます。

要するにハイリスクハイリターンです。それがメリットでもありデメリットでもありますが、最近のFX会社では証拠金の値によって自動的に~倍までのレバレッジまでと設定されています。

初心者は初めは少ないレバレッジがいいと思います。

株と違って取引できる時間帯が長い

株の場合取引できる時間帯は、前場、後場(9時~15時)と決まっていますがFXは、基本土日以外ほぼ24時間やってます。
なので、サラリーマンのような時間にあまり余裕のない方にもうってつけです。

以上 「FXとは何なのか?雇用統計の日に説明してみた」でした。

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FXFX

Posted by シエル