スポンサーリンク

ゆうちょ銀行からキャッシュカードの不着のお知らせが届いた。なぜ届いたのか電話して聞いてみた

2018年12月12日

先日私はゆうちょ銀行のキャッシュカードを紛失しました。通帳はあるので、しばらくの間は通帳でお金をおろしていました。ただ、さすがにいつまでもこのままではいけないので通帳と印鑑と本人確認書類を持って郵便局に再発行しに行きました。すると即時発行ではなく、簡易書留とのことで、必要書類に必要事項を記入して再発行費約1000円少しを支払いました。1~2週間後にキャッシュカードは届くとのことでした。

そして1~2週間後にゆうちょ銀行から届いたのはキャッシュカードではなく一通の封筒でした。それは「キャッシュカードの不着のお知らせ」でした。

スポンサーリンク


 

さっそく、ゆうちょ銀行のゆうちょコールセンターに電話してみる

以下、コールスタッフとの電話の内容の要点。

・自宅があるが、今の職場が実家から近いため実家に一時的に住んでいる点。
・キャッシュカードが実家に届くように、転居届をネットから申し込んだ点。
・キャッシュカードが届かず、キャッシュカードの不着のお知らせが届いた点。

キャッシュカードの不着のお知らせが届いた原因が判明

原因はキャッシュカードは「転送不可」だった為です。
登録されている住所にしか届けられず、配達員から直接受け取らなければならないのです。

ようやく原因がわかってスッキリしました。しかし一体どうすれば自分の希望の住所に届けれくれるのだろうか?

スポンサーリンク

キャッシュカードの登録住所を変更する方法

現在キャッシュカードの登録住所は自宅の住所になっています。これを実家の住所に変更して、もう一度再送してもらえば希望の住所に届くというものです。

ただ、一つ欠陥がありました。

ゆうちょのキャッシュカードの住所変更をする場合、その住所が記載されている本人確認書類が必要だったのです。当然私の本人確認書類の住所は全て自宅の住所だったのでこの方法は使えませんでした。
電話で変更出来たらいいのですが、電話での受付はやってませんでした。

結果、どうすることになったのか?

キャッシュカードに登録されている住所が変更できないので、改めて実家から自宅に転居届を出して、自宅にキャッシュカードを送っていただく形になりました。

こういう風になるんだったら、はじめから転居届なんて出さないで、そのまま自宅に送ってもらうべきでした。

キャッシュカードは「転送不可!」 勉強になりました。

以上、「ゆうちょ銀行からキャッシュカードの不着のお知らせが届いた。なぜ届いたのか電話して聞いてみた」でした。